MUGTEA(マグティー)について

mugtea

コンセプト

静岡茶が好きで、ハーブティーが苦手なオーナーが作ったのは、少しだけシュガーを入れてハーブを飲みやすくした、テトラティーバッグ型の手軽に飲めるブレンドティー。

マグカップやティーポットにぽんっ、と入れてお湯を注ぐだけで、誰でも簡単に美味しく飲めるシュガー入りブレンドティーを販売しています。

地元掛川の茎茶に、ノンカフェインのレッドルイボスやグリーンルイボス、ハーブをオリジナルブレンド。 美味しさを引き立たせるシュガーはノンカロリー。

男性も女性もお子様も楽しめる、ありそうでなかった体にやさしい、静岡茶ハーブ希少糖ブレンドティーバッグ専門店です。

当店はエシカルショップです

当店はフードロス、プラスチックフリー、ゴミ削減のため、ティーバッグはバラ売り販売です。

最初から梱包した商品を店頭で陳列していません。
ご購入の際は容器をご持参いただくか、店内でご購入いただくようになっております。

お買い物はマイバッグ・マイボトル・マイ容器持参のご協力お願いします

ティーバッグがお安くなります

食品用の容器をご持参ください(ジップロック、お弁当箱、プラ容器、ウォーターボトルなど)

  • 各ブレンドの合計ティーバッグが20個以上
  • 容器ご持参

容器ご持参で20個以上ご購入いただくと、20個ごとにティーバッグを1個プレゼントしています。

ティーバッグプレゼント

容器をご持参いただき20個以上ご購入で、20個ごとにティーバッグを1個プレゼントしています。

マグティーのギフト

アルミジップにティーバッグを入れてギフトのご用意もできます。

簡易包装となりますので、マイバッグのご持参をお願いします。

全種類ブレンドセット(もしくは6点のアルミジップ)はお箱に入れたものをご用意できます。

マグティーができるまで

仕事柄、長時間のデスクワークが多い私。
仕事のお供はいろいろなドリンク。

今まで、コーヒー、紅茶、静岡茶、中国茶、フルーツ・野菜ジュース、コントレックス、炭酸水など。 いろんなものを、デスクワークのお供として飲んでいました。

でもひとつだけ。 ハーブティーは苦手。
見た目はすごくおしゃれだし綺麗だけれど、わたしにはなんとなく味気ない感じがしていました。

机の上にはパソコンや書類があるし、ティーポットとカップだと場所を取るから倒したら大変。
でもハーブティーはリラックス効果が高いし、飲めるようになりたいと、いろんなハーブティーを試しました。

でも、体には良さそうだけれど、美味しく感じないなあ。
美味しく感じないとリラックスできないなあ。

そこで、自分で茶葉を買ってきてブレンドすることに。
飲みやすくて、よい感じにできあがったのだけれど、何かが足りない気がしました。

もともとあまりお砂糖や甘いものが得意ではないのですが、自宅にあった料理の味付けに使うようにと用意していた、口に甘みの残らないシュガーを試しに入れてみると、自分好みのとてもいい感じに!

まるで甘味のあるハーブのような、自然な甘さだけれど、口に残らずハーブの風味を損なわない味になったので、好んで飲んでいました。

以前、ショップを構える前は、主にイベントで茶葉の販売を行っていました。

ハーブティーにはカフェインが入っていないのと、静岡茶は茎茶を使えばローカフェインなので、トイレが近くなりにくいので、主にイベントの時は必ずブレンドティーを持参していました。
イベント中はトイレが近くなって何度もブースを離れるわけにはいかないので、とても重宝していました。

大きめのポットにたくさん持っていくようにしていたので、イベントの常連様に小さいカップを用意して、ウェルカムドリンクとしてブレンドティーをお飲みいただいていました。

ある日
「このハーブティー、とてもおいしいねー。これは売ってないの?」
「わたしハーブティー苦手なんだけど、これは飲みやすいねー」とお客様からの声が。

これって美味しいのかな?
もしかしてわたし以外にもハーブティーが苦手だけれど飲みたいと思っている方もいらっしゃるのでは?
と思い始め、そんな方々のために「嗜好品としてのブレンドティー」を販売できたら、と考え始めます。

今までは自分で飲んでいただけだったので、それを本格的に商品化するべく、試行錯誤を1年ほど繰り返し、そこで一種の疑問が。

紅茶もブレンドティーがあるけれど、たとえば数種類のリーフやフルーツ、フラワーなどが入っているとして、それらが茶葉のまま100gとかで袋に入っていると、スプーンですくうたびに、微妙に配分が違うし、味が変わるなあ、というのが気になっていました。

毎日、手軽に同じ味で飲めるように、茶葉とハーブとシュガーをティーバッグに詰めたらどうだろう?
そうしたら、ぽん!とマイボトルやマグカップに入れて、時間や手間がかからず、手軽に用意して楽しめる!

でも、機械での製造が難しく、シュガーを一緒にブレンドするには、手作業でしか方法がありませんでした。

確かにハーブとシュガーをティーバックにつめるのは一苦労。
でもそのほうがティーポットを洗わなくていいし、会社でも出先でもお湯さえあればマグで飲めるし、手軽にマイボトルに入れて持ち運べます。

「手軽で美味しい大容量」をコンセプトに、生産個数は限られてしまいますが、手詰めでご用意することにしました。

茶所の掛川ならではのブレンドティーを作れたらいいな。
お茶の効能とおいしさを味わえるブレンドティーが作りたいな。

茶葉は時間が経過しても味が変わりにくく、茶葉よりカフェインが少ない「茎茶」を使うことに。掛川の老舗製茶園「おおむら園」さんからアドバイスをいただいて、プロが仕上げてくださっている茎茶です。

土地のものが一番美味しくて安心できると考えているので、ハーブも原産国から輸入しています。

ブレンドしてみてわかったのですが、市販の砂糖類や、三温糖、はちみつなど、天然でやさしい甘みも、ハーブや静岡茶より味が強すぎるところがあります。
味を整えるためのシュガーは、舌に残らず、ハーブや静岡茶の風味を邪魔しない希少糖をブレンド。
希少糖も熱が加わったり、時間が経過すると味が変化してしまうものがあるので、味の変化が少ない希少糖を選び業務契約のもと仕入れています。

ブレンドティーは、日本の軟水に合うようにと茶葉の量を多めに調整し、葉の臭みを感じないように希少糖で味を調整しています。茶葉はしっかりティーバッグ内でジャンピングできるよう、大きめのティーバッグに茶葉を詰め、時間が経っても味の変化がすくなく、500ml前後の大容量で楽しめるティーバッグサイズです。

これでお客様にも入れ方など気にしていただかなくてもいつも同じ味で飲んでいただけます。
試行錯誤を繰り返し…わたしのようにハーブが苦手な方にも飲んで楽しんでもらえる、コーヒー、紅茶の次に、毎日飲みたいなと思える「嗜好品」のブレンドハーブティーの原型ができました。

飲みやすくブレンドされていますので、初めての方やプレゼントにおすすめです。

「わたしが美味しいと思えるものを販売して共感していただきたい」と思っています。

嗜好品としての静岡茶とルイボスのハーブティーはブレンドティーと呼ぶことにしています。
そしてマグカップで手軽に飲めるようにと「マグティー」という屋号にしました。

この味に共感してくださる方を求めて、店舗販売、イベント出店やネット販売を行っています。
たくさんの方にリラックスしていただけますように。

MUGTEA オーナー 山田ゆか